デグーの寿命って何年?飼う時の注意点やかかりやすい病気をチェック!

 

こんにちは!いっぷく(@ippuku2525)です。

 

デグーかわいいですよね♡

 

いっぷくいっぷく
うちには『ノーマル』と『ブルー』の2匹のオスのデグーがいるよ!

 

この記事を読んでいただいているということは、デグーを飼いたい!

飼ったけどどれくらい長生きするの?と生態を知りたいなぁとお考えの方が読んでいただいていると思います。

 

犬や猫などと比べるとまだまだメジャーと言えないデグー

分からないこともたくさんあると思います。

ここでは、デグーの生態や病気などについてみていきたいと思います。

 

 

デグーのおよその寿命がわかる。
どんなことに注意して飼えばいいかわかる。
デグーがかかりやすい病気がわかる。
日々の健康チェックどこを見ればいい?購入する時の参考にもなります。

 

 

 

デグーの寿命は?

野生では2年くらい、飼育下では5~8年くらい。

 

天敵の存在や厳しい野生の環境下ではおよそ2年くらいだといわれています。

2年と言われるとちょっと短くてさみしい気持ちになりますが、きちんとした飼育環境のもとでは5~8年くらいだといわれています。

 

個体によっては10年を超える個体もいるそうです。

 

もともとデグーは病気にかかりにくく飼いやすいペットとしてヨーロッパなどでは人気があります。

日本ではまだそこまでではないものの、最近ペットショップではよく見かけるようになりました。

 

飼育する上での注意点

それではデグーと生活をする時、どんなことに気を付けてあげればいいかみていきましょう。

しっぽは掴まない

デグーは尻尾が切れやすい動物です。

尻尾を掴んだり、どこかに引っ掛けたりすると簡単に切れたり皮が剥けたりします。

皮が剥けるとそこからばい菌が入ったりするので病院に行って抗生物質などを処方してもらった方がいいでしょう。

尻尾は切れると再生しないので注意が必要です。

 

背中から掴まない

デグーは警戒心が強く臆病な動物です。

頭上や背後から掴まれるのは捕獲されるのと同じです。

怖がらせないように注意して、まだ慣れてないデグーを無理やり掴んだりしないようにしましょう。

 

立った姿勢で抱っこしない

あまり慣れていないデグーは抱っこしてもすぐに逃げ出そうとします。

立っている姿勢から床に落下すると骨折などケガの原因になってしまいます。

慣れない間は座って抱っこすることを心がけましょう。

 

1頭飼い?それとも多頭飼い?

もともと野生のデグーは群れで生活しているので多頭飼いが理想的です。

とはいえ、いきなり2匹も3匹も面倒みれるかどうかわからないと思います。

初めてデグーを迎えるのであれば割とストレスに強いメスを選ぶと良い。

 

ちなみに、うちではオスが2匹、別々のケージで暮らしています。

特に困った事も起きていないので絶対メスでないと!ということもないかと思います。

直感で『この子がいい!』と思った子を自宅に連れて帰ってあげてください。

 

 

 

掛かりやすい病気

デグーは比較的病気にかかりにくく飼いやすいといわれています。

しかし、病気にならないわけではありません。

ここではデグーがかかりやすい病気を紹介します。

知識として知っているだけでもデグーの健康のためにいいと思うので飼育環境を整える参考にしてみてください。

 

熱中症・低体温症

デグーにとって適温は24℃前後。

人間が快適だと思う気温と同じくらいなのかなぁと思います。

夏場は28℃を超えるようなら必ずエアコンを入れて部屋を冷却します。

外出する時もつけっぱなしです。

逆に10℃を下回る時には暖房が必要です。

 

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不正咬合(ふせいこうごう)

デグーのような齧歯目の動物にはよくみられる病気です。

歯のかみ合わせが悪くなった状態のことを言います。

ケージの金網をかじったり、柔らかいペレットのみの食事ばかりだとなりやすくなります。

かた過ぎたり柔らか過ぎたりするものばかり与えてはダメです。

デグーの歯は一生伸び続けるので、硬いものをかじって伸びた歯を削ることで調整していかなくてななりません。

予防していくことが一番大切で、ケージの中にかじり木をいれたり、いつでも牧草(チモシー)を食べられるようにしておいてあげてください。

 

切り傷・骨折・脱臼

主な原因は高い所からの落下や、ケージ・回し車に足を挟んで骨折したり脱臼したりするパターンが多いです。

ケージのレイアウトを考える時、ついついあれもこれもとなって飼い主の自己満足になってしまいがちですが、様子をみながらデグーに無理のない安全な配置を考えましょう。

 

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脱毛症

ストレスやカビに感染したりすることで脱毛症になることがあります。

自然に毛が生え変わる脱毛と間違えないように日々の様子を観察することが大切です。

 

糖尿病

デグーは体内の糖代謝能力がとても低いので果物や糖を多く含む野菜を与えると糖尿病になりやすくなります。

重症化すると命に関わるのでおやつを与える時は気を付けましょう。

完全草食性なので専用のペレットとチモシー以外はあまり与えない方がいいかも知れませんね。

 

日々の健康チェック

エサや水を与えたり、掃除をしたりお世話をする時にチェックして欲しい項目があります。

毎日接しているとだいたいの変化には気が付きますが、まだ購入を考えているのであれば以下のチェック項目を意識しながらお気に入りの子を選んで欲しいと思います。

  • 毛並みは良く抜け毛はないか
  • 耳をかじられていないか
  • 耳の中が汚れていないか
  • 目ヤニなど出ていないか
  • 鼻水を垂らしていないか
  • 尻尾が切れていないか

 

さいごに

デグーはとても人懐っこい動物で慣れてくるととてもかわいいです。

家に迎え入れたデグーが永く健康で過ごせるようにかかりつけ医をチェックしておくことをおすすめします。

犬や猫は診てもらえてもデグーは扱えないという病院もあるのでいざという時のために近くの動物病院に確認しておくと安心ですよね(*^^*)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

大切なデグーが健康でありますように(*^^*)

デグー 寿命
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