レモン白湯の作り方。生レモンでも市販のレモン果汁でもオッケー!

いっぷくいっぷく
私が毎朝飲んでるレモン白湯の作り方です。
とても簡単なので皆さんも作ってみてくださいね!

材料と作り方

材料

白湯…200ml

レモン…1/4カット もしくは 市販のレモン果汁…大さじ1

 

作り方

まず、200mlの白湯を用意します。

→次にレモンをしぼり、皮ごとカップへ投入してください。

市販のレモン果汁を使う場合は白湯に直接果汁を入れて混ぜてください。

私は酸っぱいのがちょっと苦手なので大さじ1よりも少し少なめにしています。

 

さらに、お好みでハチミツを入れてもおいしいし、健康にいいですよね。

クエン酸が豊富

レモンにはクエン酸が豊富に含まれていることは前から知っていましたが、

摂取することによってどんな効果があるのかあまり知らなかったので

ここに少しまとめておきたいと思います。

殺菌効果

同じ酸っぱい味が共通点の梅干しにもクエン酸が含まれています。

お弁当によく入っているイメージがありますが、あれはお弁当を持ち運んで食べるまでの間、傷まないようにという意味で入れられているものです。

代謝に関わる物質

クエン酸は摂取した糖質や脂質などをエネルギーに変換するときに必要な物質の一つ。

朝、レモン白湯として取り入れておくと、日中、糖や脂を効率よくエネルギーにかえてくれます。

ダイエット中の私にとってありがたい物質、クエン酸。

疲労回復

クエン酸は体内に溜まっている乳酸を分解する働きがある。体が疲れている時は乳酸が溜まっている状態なので乳酸を分解して新陳代謝を助けて疲れた状態を改善する働きがある。

美肌効果

新陳代謝を活発にする効果により、細胞が活性化し、古くなった角質をはがしてお肌のサイクルを正常に整える効果がある。

さいごに

クエン酸、体にいいことづくしってことが分かりました。

レモン白湯を知ればしるほど体にいいことしかないのでこの習慣はやめずにずっと続けていこうと思います。

寒い季節は白湯に果汁をいれて、暑い季節はレモン水にして外出時に持ち歩いてもいいですね!

レモン白湯
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